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ベビーワセリンでスキンケアもメイクも完璧

使用方法と保管の注意

ベッド

ベビーワセリン利用する際には、塗りすぎは禁物です。ワセリンの使用感はベタッと張り付くような感じです。その使用感が好きではない人も多くいます。また厚塗りすることでかなりの効果があるかというとそうでもありません、むしろ、厚塗し過ぎると空気中のホコリを吸着してしまうので、肌のバリア効果を考えるのならば少量にしましょう。ベビーワセリンの利用には美容だけでなく、止血効果もあります。例えば、しばらく放っておいて塞がりかけたピアス穴にピアスを通すとき、先にベビーワセリンを塗っておけば潤滑剤と止血剤として効果を発揮します。靴ずれにも効果があるので、新しいハイヒールなど履きなれない靴をはくときには、かかとや指などの靴ずれが予測される部分に塗ると良いでしょう。ベビーワセリンで鼻血を止めることもできます。止める時には、患部に塗って止めるだけではなく化膿止めなどを服用する必要があります。ワセリンでの対処は患部が目に見えるところに使う方が良いでしょう。ボクシングなどの激しいスポーツの際にもワセリンでの止血を行なうことがあります。止血や、患部の乾燥を避けるときに利用することができるので、薬箱などに常駐させておくのもオススメです。保管する場合には気温が上がり過ぎない場所を選ぶと雑菌の繁殖リスクが下がります。日光による酸化もありえるので、冷暗所を探して保管しましょう。また利用するときにはヘラやスプーンなどを利用して雑菌を中に入れない工夫をすると長持ちします。